ほったらかし

私は仕事だから描きますというタイプなので、
実はそれほど、絵を描くのが好きじゃない。

自分に浸って描くよりも、
誰かのために、の傾向らしいのです。

絵の仕事が入ってないときは、
自主的には絵を描こうとしません。

それでもたまに、ぽかっと
「描くかな」と思いつくことがあって、

ざっくりのラフは描いたけど、ほったらかし。
そういうことは、よくあります。

古事記を一回やりたいねーと思うのです。

海彦、山彦だったっけ?
釣り針と弓矢だったかを、交換するってやつ。

どちらも魚や動物にとっては、怖ろしい道具です。

その道具を、気まぐれに取り替えてみたらば、
持ち主にとっても、トラブルの種になってしまった。という話。

あー、とうとう交換しちゃったね。これはなにか起きるぞ。

という、あの緊張感をやりたいねーと。

でも、今すぐ描かないといけないものがあるので。

昨日くらいから、プレスリーを聴き始めました。
そういう傾向のを描かないといけないので。

プレスリーで、明治だか大正だかの建物を描く。
さあ、どうなっちゃうんでしょう。

出来ないからと言って締めるな

この仕事をして1年半が経ちましたが、仕事の形が変わって幅広くなったと思われています。

今までは会社に勤めていましたがこれは評価だけだったかも知れないのです。
頑張っている人ではなく出来る人しか認めらてれないと思われています。

再就職も年が迫ってくるとなかなか採用が難しくなっているのです。
介護職などは経験者しか採用しない所が多くなっています。

資格取得しても採用が出来ない時代だと思われています。

そんな中、最近は在宅ワークが増えているのです。

「在宅ワーク」って何と聞くことがありました。
これはパソコン関係を中心に仕事をしている事でホームページ制作などこういった仕事なのです。

私がやっているライティングも「在宅ワーク」をしています。

これは介護や障害者がいる家庭などにはいい事なのです。
介護の為に仕事を辞めて行く人もいますがこの仕事にする事でやる人が増えているのです。

それだけではないのです。

田舎に住んでいて交通の便がよくない所で仕事探しに難航している人もこの利用をしています。
私も同じようにしたので仕事も楽になったと思われています。

でも、このような事はまだ浸透はしていなと思われています。

と言いますのも昔の体質がまだ残っているので知らない事が多いのです。
最近は通信も良くなって自宅で仕事をこなすようになって楽になったと思われています。

在宅勤務もあるので選択も増えたのでやりやすくなったと思われています。
そして、クラウドソーシングによって仕事が探しやすくなったのです。

今の私には合うような気がします。

「出来ないから」と言うは失礼だと思っています。
昔は出来ないからと言って諦めていまして職を変えていました。

しかし、この方法で仕事をやりだしてから変わったと思いました。

もっと増やしたいと思っています。