コウノドリの第9話

もうあと1話分でラストなので、この年末で見られると良いなと思っています。

今回の9話、ここまで親身になってくれる先生がいったいどれだけいるのだろうと思いながら見ました。

切迫早産で出産になってとても小さい赤ちゃんが生まれてとまどっている家族に対して、新井先生のように口調はきつくても赤ちゃんを信じて全力を出してくれて、それをサポートしている新生児科の人のシーンはとても印象的でした。

勿論、本当の現場の人たちも精いっぱいお仕事に当たっている人が多数だとは思うんです。

今回、新井先生は最後で退場という形でとても残念だったけれど、仕事への情熱や一生懸命さ、真面目さが際立って私はとても好きなキャラクターの1人でした。

プライベートを犠牲にして成り立っているというのは、昼夜問わずに必要とされる職ならではの事ですよね。

医療や介護は現場の人が足りなくて、けれど少子化で・・・なんてなかなかの悪循環ぷりですよね。

毎回ゲスト出演で人が変わるんですけれど、今回のパパ役に見覚えがありエンドロールで吉沢悠と見た時に驚きました。大きくなったな~って(笑)