コウノドリの第8話

生まれてくる赤ちゃんに何らかの問題があるというお話がいくつかありました。

こればかりは「どうして?」「なんで?」と嘆く気持ちになるのは当たり前なのかなって。

どれくらいの頻度で発症しているかだったり、今回のドラマのように出産後に手術をして治るという確証のあるものをあるんでしょうけれど、しっかりとした知識のない私にとっては、これからお母さんになるのに、生まれてくる子供にどうしても不安な気持ちがずっとついて回るのかなと考えてしまいました。

私も兄弟も問題なく生まれて、友人の出産ラッシュもここ数年でありますけれど、本当に健康に生まれてくるのって当たり前では無いんですね。

このドラマを見ていると、お母さんが命がけだったり子供が健康で生まれるという事を改めて学べるというか、それくらい今まで当たり前の事だと思っていた部分があったので凄いことなんだなと考えが変わりました。

多少の脚色はあるにせよ、あまり妊婦さんと接する機会も無い私にとってはこういうパターンもあるんだなと勉強になるというか。

友人の出産が年内になりそうなので、無事に産まれてくる事を祈っています。