ちいさな菜の花が咲いていました…

住宅街の一角にお庭というか畑というかちょっとした場所があります。毎年、今頃は一面菜の花畑になって目を楽しませてくれていました。今年の大雪の後、雪が解けたころ見にったら全滅状態でした。その後も抜いたりはしていないようですが、手入れをしている様子もありません。今年はだめなんだなと残念に思っていました。ところが、とても小さいですが、黄色い菜の花がところどころ咲き始めました。ほんとうにひょろひょろとして小さい花です。広い場所にぽつんぽつんと咲いています。いつものように満開で一面真っ黄色ではありません。傍らに生えているなずなやホトケノザの方が立派に数多く咲いています。お庭というより、空き地に草がいっぱい勝手に生えてる?といった風情になっています。これはこれでなかなか楽しい風景です。実家にあった景色を思い出します。懐かしくなりました。それにしても、あんなに全滅したような状態からでも花が咲くまで成長したのです。植物の生命力ってすごいんだなとつくづつ思いました。