コウノドリの第9話

もうあと1話分でラストなので、この年末で見られると良いなと思っています。

今回の9話、ここまで親身になってくれる先生がいったいどれだけいるのだろうと思いながら見ました。

切迫早産で出産になってとても小さい赤ちゃんが生まれてとまどっている家族に対して、新井先生のように口調はきつくても赤ちゃんを信じて全力を出してくれて、それをサポートしている新生児科の人のシーンはとても印象的でした。

勿論、本当の現場の人たちも精いっぱいお仕事に当たっている人が多数だとは思うんです。

今回、新井先生は最後で退場という形でとても残念だったけれど、仕事への情熱や一生懸命さ、真面目さが際立って私はとても好きなキャラクターの1人でした。

プライベートを犠牲にして成り立っているというのは、昼夜問わずに必要とされる職ならではの事ですよね。

医療や介護は現場の人が足りなくて、けれど少子化で・・・なんてなかなかの悪循環ぷりですよね。

毎回ゲスト出演で人が変わるんですけれど、今回のパパ役に見覚えがありエンドロールで吉沢悠と見た時に驚きました。大きくなったな~って(笑)

コウノドリの第8話

生まれてくる赤ちゃんに何らかの問題があるというお話がいくつかありました。

こればかりは「どうして?」「なんで?」と嘆く気持ちになるのは当たり前なのかなって。

どれくらいの頻度で発症しているかだったり、今回のドラマのように出産後に手術をして治るという確証のあるものをあるんでしょうけれど、しっかりとした知識のない私にとっては、これからお母さんになるのに、生まれてくる子供にどうしても不安な気持ちがずっとついて回るのかなと考えてしまいました。

私も兄弟も問題なく生まれて、友人の出産ラッシュもここ数年でありますけれど、本当に健康に生まれてくるのって当たり前では無いんですね。

このドラマを見ていると、お母さんが命がけだったり子供が健康で生まれるという事を改めて学べるというか、それくらい今まで当たり前の事だと思っていた部分があったので凄いことなんだなと考えが変わりました。

多少の脚色はあるにせよ、あまり妊婦さんと接する機会も無い私にとってはこういうパターンもあるんだなと勉強になるというか。

友人の出産が年内になりそうなので、無事に産まれてくる事を祈っています。

コウノドリの第7話

赤ちゃんの産み方って色々あるんだなと知った7話でした。

私は総合病院でだったし、年の離れた兄弟も大きな病院でだったので、助産院という言葉になじみがないままドラマを見ていました。

とはいえ病院で産むという選択の中にもスタイルがあるっぽいですね。

(カタカナでのセリフがあったと思うんだけれど思い出せなくて・・・)

精々、立ち会い出産なのかくらいだと思っていたけれど安心して、リラックスして産むようなスタイルがあるという事には驚きました。

スポットライトが当たっていた妊婦さん役は絶対病院は嫌だという思いれのある役だったので、こういう人もいるのかって。

アロマキャンドルとかBGMとかどうでもいいわ!って思っちゃったけれど、自分がいざその立場になったら変わるものなのかな?

友人のママさんの出産体験談の中に、ひたすら無言で堪えていたからビデオを見返しても結構無言というパターンと、記憶が飛ぶくらいに叫んでいて暴言やらもちらほらあっというパターンは聞いたので、小松さんをひっぱたくシーンもリアルにあるのかなと思いました。

コウノドリの第6話

そろそろ2週遅れになりそうな予感が・・・!(汗)

ようやく見る事ができた6話だけれど、今回は不妊治療のお話でしたね。

前回の中学生のお母さんになるお話よりもリアルで胸が痛みました。

晩婚化が進んで初産が30歳を超えた現代。

昔は10代でお嫁に行って子供を産んでいた時代もあるというのに変わるものですね。

それだけ女性が社会に進出できたという証拠でもあるし、逆にそれぞれが稼ぎにいかないと生きていけないのも現代社会の1つだったりするんでしょうね。

私の周りも共働きの夫婦も多いし、同年代で結婚がまだで仕事を頑張っている友人も多いです。

結婚も子供も経済的な問題もやっぱり不安材料の1つとして話題に上がる事も多いですもん。

それでも女性の体はタイムリミットがあって、いざ産休となると文句を言われて・・・。

なかなかの悪循環というか上手くいかないものですね(涙)

ようやく授かっても産むまでの期間に何かあったら、今回のように産んだ時に母体が危険にさらされてしまうというのも、誰もがあるだろうし、高齢出産のリスクの1つでもあると聞いて悲しくなりました。