コウノドリの第5話

もうこのドラマも半分が放送されたのかな。

年内には終わる訳なのであっという間ですね!

今回は14歳の母ならぬ、中学生での出産と養子のお話でした。

こればっかりはちょっと現実味が無かったので、ドラマとして見ました。

とはいえ、この女優さんの演技力はやっぱり凄いな~と。

最近ちょくちょく見かけますよね、山口まゆちゃん。

昼顔やアイムホームに出ていたのは覚えているんだけれど、本当にまだ若いのに引きこまれる演技力に驚かされます。

中学生で妊娠?なんて思っちゃうけれど、今の子は付き合ったり性行為をもつ時期が早まっていると言われていたりもするから、実際にあるお話なんでしょうね。

年頃になるとそういう事には敏感だし、なんとなく早い方がいいみたいな雰囲気もあったりするのかな。

私が学生の頃にみていた雑誌にも、恋愛相談や性体験のことがのっていたりするものもあったりと、メディアが過熱している部分もある気がしますが・・・。

今回は養子にという形で、どの立場でも複雑な気持ちを抱えていくのだなと見ていて難しい気持ちになりました。

コウドノリ第4話

今回も切なかったなぁ(>_<)

お父さん役の方が、思ったより家族思いというか。

最初は真面目な奥さんに遊び人っぽい旦那さんなのかなと思ったら、とても思いやりのある旦那さんだったので驚きながら見ました。

奥さん役のヒステリックっぷりが役どころとはいえ迫力があって、同じ立場だったら(なんて想像でしか言えないですけど)いざ決断しても、絶対安静のベッドの上で悪い方に色々と考えてしまうんだろうなと思いました。

産むという決断は大事だけれど、今回は産んだ後の後遺症が赤ちゃんにもお母さんにも出やすいという部分でとても難しい問題でしたね。

生まれてくる子になんの罪も無い訳で、生まれてこないとわからない問題もあって。

私だったらどうするんだろう。

せっかく授かった赤ちゃん、障害が残る、あると聞いても産むという決断をするんだろうか。

経済的にも豊かでないと育てられないでしょうし、自分以外にどれだけ理解を示して貰えるのかと問題は大きいのだろうな、と。

コウノドリ3話

毎回、このドラマならではの出産シーンがあるからか毎回泣いてしまう・・・。

涙腺が弱くなったのもあるけれど、やっぱり出産や家族で立ち向かう様子というのは心にぐっとくるものがありますね。

今回は喫煙のお母さんと、妊娠中に風疹にかかったお母さんとその後生まれた子供のお話でした。

喫煙は私もするので、もし今後子供が欲しいとなった時にちゃんと辞めらるのかなと思う部分でした。

吸わない人にはなんで辞めないの?っていう感覚なんでしょうけど、ちょっとしたストレス発散の1つなんですよね。勿論、妊娠したら親になる自覚の1つとして辞めなければと思いますけど。

シノミヤ先生の過去も含めて明らかになって、あの厳しさにはちゃんと理由があったのですね。

あと印象的だったのが、シモヤさんの病院は死の方が多いけれど産科は生まれる場所(こんなようなセリフだったような)のところでした。

病院って確かに最後を迎える方が多い訳だけれど、出産ってスタート地点ですもんね。

でもこのドラマを見て、出産て当たり前に生まれてこられる訳では無いのだなと毎回考えさせられます。

次回予告の分(もう4話の放送はされてましたっけ?)を見ても、ようやく授かったっぽい夫婦の話だったのでまた泣きながらみる事になるのかな。

コウノドリ第2話

1話から引き込まれていって、涙もしたストーリーでしたが、2話も予告からやばかったです。

小栗旬くんの演技は好きで、ドラマもわりとみている方だったのでそのあたりも楽しみだった2話。

ようやく見る事ができました!

命とは、と考えさせられますね。出産は命がけ、本当にそうなんだろうなぁ。

無事に産まれてくるというのは奇跡なんですね。

今当たり前に生きているのは、母親が産んでくれて父親と一緒に育ててくれたからなんだなと改めて思えるお話でした。

母親とまだ生まれていない子供の命と、どちらを優先するかというのはいざという時になっても決断しがたい問題ですね。

逆に子供と旦那さんを天秤にかけた時に私はどうするのだろう・・・。

マタニティマークの問題があがったりしていますが、みんな母親から生まれてきた訳で、妊娠は確かに病気じゃないですがそれに圧をかけるように、マタニティマークを含めた批判があるというのは悲しい現実ですね。

先生の過去も明らかになりそうなので、まだ見れていない3話も楽しみです。