ちいさな菜の花が咲いていました…

住宅街の一角にお庭というか畑というかちょっとした場所があります。毎年、今頃は一面菜の花畑になって目を楽しませてくれていました。今年の大雪の後、雪が解けたころ見にったら全滅状態でした。その後も抜いたりはしていないようですが、手入れをしている様子もありません。今年はだめなんだなと残念に思っていました。ところが、とても小さいですが、黄色い菜の花がところどころ咲き始めました。ほんとうにひょろひょろとして小さい花です。広い場所にぽつんぽつんと咲いています。いつものように満開で一面真っ黄色ではありません。傍らに生えているなずなやホトケノザの方が立派に数多く咲いています。お庭というより、空き地に草がいっぱい勝手に生えてる?といった風情になっています。これはこれでなかなか楽しい風景です。実家にあった景色を思い出します。懐かしくなりました。それにしても、あんなに全滅したような状態からでも花が咲くまで成長したのです。植物の生命力ってすごいんだなとつくづつ思いました。

ふと思い出す

3歳になってすぐにエレクトーンを習い始めた私。
先に始めていた兄の影響も大きいですが、楽しくレッスンに通っていました。
幼稚園の時、演劇や歌の発表会があり、
私は、ピアノを担当するように言われました。
エレクトーンはどちらかというと、触ればだれでも音が出ますが、
ピアノは鍵盤をたたく感じなので、大きな音が出せなかったのをよく覚えています。
小学生時代も、音楽会の時歌も合奏も私は6年間ずっとピアノ担当でした。
自分からやりたいと言ったことは一度もありません。
ピアノやエレクトーンを習っている同級生の中から、音楽の先生や担任が勝手に決めるのです。
私からしたら、ピアノを習っている友達のほうが上手と本気で思っていたので、
4年生の時に一度だけ拒否したことがありました(笑)。
他の楽器は、やりたいという気持ちを尊重して決められていたのに、
なぜか私は、私の気持ちを無視されていつもピアノなのです。
ピアノを習っている友達からしたら、
なんで?と思うでしょうね。
現在私の息子は小学3年生。
去年の音楽会で歌と合奏の両方ピアノでした。
息子は、ピアノが好きだからラッキー・・と言っていますが、
もしかしたらこれから先卒業まで、音楽会で息子の歌声を聴けないかもしれません。
ふと、自分の子供のころと重ねてしまいます。

卒業後は

結果を待ちながら

今日がほとんどの高校が卒業式がありまして学び舎を後にしました。

先日の国立、公立大学の前期入試がありまして一息をついていますが後期入試を控えている人は緊張をしています。
合格発表はまだ先なのでドキドキをしている展開だと思っています。

進路が決まった子は大学入学式の準備や実家を出て一人暮らしの準備など支度が大変なのです。

特に地方に行く子は準備が大変なのです。

寮に住む子は家の布団や家財など送るのが大変なのですが、アパートに住む子は進学先の周辺を中心に家を探すそうです。

推薦で受かった子は十分下調べしてから入居先を決めているのです。

家財道具だけではなく家電製品も購入するので金額は大変なのです。

最近は家電製品がセットになったり、食器や台所で利用する物がセットになっているので私にはお勧めなのです。
いろんな所でも売っているので地元で購入なら楽なのです。

今、準備でドタバタしている人もいますが慣れるまでは大変だと思っています。

大学や国家試験(看護師など)が結果待ちですが緊張をしていると思われます。

決まった人はのんびりとしている人もいますがこのように準備をしている人もいます。

春はまだ先だと思っています。